「方言と私」韓国忠淸道方言
私の故郷は大田です。 大田は忠清道に近いところなので、忠清道の方言を使う人が多いです。
忠清道の方言は話す速度が遅く、イントネーションが柔らかいので、韓国人の間では「ゆっくりした話し方=のんびりした性格」という認識があります。 そのため忠清道の人はだいたい落ち着いていて、急いでいないというイメージが強いです。
また、話し方が硬くなく、語尾が流れる特性のため、暖かくて人間的な印象を与えたりもします。 芸能やドラマでも忠清道の方言はゆったりとしたキャラクターとしてよく登場し、笑いを誘う要素でもあります。
忠清道の方言の特徴としては、語尾を濁したり遠回しに言ったりすることがあります。 また、標準語の「-ヨ」ではなく「-ユ」を使うことが多いです。
単語間の間隔が長く、最後のトーンが下に流れます。 日本語の田舎っぽいイントネーションだとするとわかりやすいと思います。
緊迫した状況でもゆったりとした感じがあり、緊急状況でも「あの··· 血が出ることは出るんですが··· まあ、仕方ないですよ···」みたいにギャグとしても使われます。
また言葉使いの裏表が違うかもしれないということでよく京都弁と比べられますが、韓国内では日本内での京都弁より愉快な印象です。
私はあまり使わないほうだと思いましたが友達によると家族や故郷の人々と話すときにはちょいちょい出てくるらしいです。
忠清道の方言やその方言のイメージは面白いですね。日本は歴史的にあったんですけど、韓国も何かの方言の差別とかがありましたか?
답글삭제大田広域市のことを聞いたことがなかったので、調べてみました。とても綺麗な都市です!別の地域から大田に来る人が多くいますか?もし、韓国の標準語で話す人に忠清方言で話しかけたら、その人に理解されると思いますか?つまり、忠清方言と韓国の標準語の差が広いと思いますか?
답글삭제海外に長く住んでいるエイデンさんは、忠清道方言を聞こえる度、どんな気持ちができますか
답글삭제忠清道の方言のイメージ、ともて興味深いですし、方言の雰囲気が、人の雰囲気を表しているというのはどこでも同じなんだなと思いました。
답글삭제そして、やっぱり家族や地元の人と話すときは自然と方言が出てくるというところも!