子供たちとのランゲージエクスチェンジ
まず素晴らしい企画を擁してくださった白根さんと荻内先生にお礼の言葉を伝いたいです。 子供たちとの日本語会話はめったにない機会なのですごく楽しみでした。 アメリカに留学してきた私と比べれば英語の実践経験が足りないと思ってできるだけ発音や話すスピードを調節しながら話そうと思っていました。 しかし皆さん小学生、中学生とは思えないほど英語が上手で驚きました。 小学生のころの私だったらどのくらいできたのか想像しながら聞きました。 ガイドで一番記憶に残るのは姫路城が戦時に破壊されないように守った話でした。 私からはできるだけ外国語を学んで話すことがそんなに難しくて複雑ではないと伝えたかったと思います。 しかしもう少し軽い雰囲気にして子供たちが気安く話せるようにしてみたかったと思います。 21世紀はグローバル社会のように見えて外国語一つや二つ自然に話せる人々が多いですがラテン語から生まれた言語の間ではなく違う文化圏からそれを学ぶのは相当厳しい経験だと思います。 よって一番大事なのは自信を持つための実践経験です。 私がまだ韓国にいたころ、私の英語の成績はそれほど良くありませんでした。 しかし、会話や討論のような場ではいつも英語が上手な子だと認識されました。 子供たちが学校成績用の英語だけではなく会話の経験もずっと積み重ねていけたらと思います。 とても楽しい時間でした。