コミュニケーション・スタイル
高校のころからずっとアメリカにいますが生まれ育った韓国文化の影響は私のコミュニケーションスタイルにも現れます。
韓国はスキンシップが比較的自由な方です。
もちろん人によって違いますが、肩組み、ハイタッチなど同性だけでなく異性同士でも社会的に容認されるスキンシップ行為があります。
特に韓国の女性の場合、友達同士で腕を組んだり手をつないで道を歩く場合が非常に多い方ですが、アメリカ人やヨーロッパ人が見るにもとても珍しいと思われます。
韓国のように親しい女性同士で手を握ったり、親しい男性同士のいたずらを外国に出てもよくするとアメリカやヨーロッパ圏では同性愛者と誤解することがあります。
このような特徴のため、アメリカで適応するのに苦労しました。
アメリカは個人のプライバシーを尊重する性向が強く、お互いの間で線を守ることが重要なので、この部分でミスしないように気をつけています。
韓国と日本は似ていながらも違うと思います。
韓国人は相対的に積極的で直接的な言語表現方式を使います。
それに対して日本人は自分の感情を直接表に出したり表現しようとしないと思います。
日本人、特に日本の女性にとって韓国ドラマが人気がある理由も、こうした言語表現の仕方の違いによるものだというある研究結果もあります。
国際社会でお互いの文化と特徴を尊重することが一般的になっている昨今の社会で多様なコミュニケーションスキルを身につけたいです。
韓国とアメリカやヨーロッパのスキンシップの違いは面白いですね。もちろん人によってですが、アメリカでは肩組みは大体カップルのことです。
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